2. 0才から19才は体力と賢さを身に付ける

今回は19才までのテーマ「体力と賢さを身に付ける」ということについて。

岩国で戦後の混乱期を迎え、両親のアドバイスなどを元に、まずは「体力」をつけることを大切してきました。

そして20才までの大きなテーマのもう1つは、「賢さ」です。
頭の良さと賢さは違います。
「賢さ」とは、常識を知り世の中を上手に生きることであり、それを身に付けるためには、常に意識を持って人と関わったり本から学ぶことが大切です。

また、2人ではなくあえて3人の人間関係の中に身を置くことで、人間関係の多くの事を身に付けらます。
会社でも、家庭でも常に3人の関係性を意識することで、よく観察ができ、気を使うことができるようになります。

19才までは、体力と賢さを大切に生きてください。

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1. 人生の年代別生き方の全体像

時遊人を自負する岡田勲が人生の年代別生き方を語ります。

第1回は『人生の年代別生き方』の全体像についてお話します。
人生を20年区切りで考えます。

0才~19才:体力をつける
20才~39才:しっかり働く
40才~59才:貢献する
60才~79才:人を育てる
80才~100才:人に迷惑をかけない

なぜ、年齢で区切って計画をたてるのかといえば、誰でも歳を重ねるので、年齢で計画をたてるのがよいとの教えを元に考えました。

10年では早すぎるので、20年を目安に計画を立てることにしました。

そして、「働く」という事についてもお話しています。

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